• Facebook Social Icon

絵本のご紹介

展示される絵本の一部をご紹介します。

鳥さんのおはなし(スペイン)

「なんかこう、違う感じだったらよかったのになあ」
違う人生を味わってみたい鳥さん。
色々な“もの”になってみます。

 

長い旅の最後に彼が出会うのは・・・?

やぎかあさんのしんぱい日記
(イタリア)

いつも子どもたちがいつも心配なやぎかあさん。
買い物の途中に「子どもたちが井戸におちていたらどうしよう?」「ドアをちゃんとしめたかしら?」「オオカミの親分や肉屋さんが、こどもたちを連れて行ったりしないかしら?」と、心配のたねは尽きません。

肉屋さんやオオカミの親分に勇敢に飛びかかるやぎかあさん。それを見た肉屋さんやオオカミ親分の反応は…?

 

エロトクリトス(ギリシャ)

 

ギリシャ文字と古典ヨーロッパ風の描写が美しい絵本です。


原作はギリシャ版「ロミオとジュリエット」と呼ばれることもあります。身分違いの恋を描いたお話ですが、こちらはハッピーエンドです。

風が教えてくれたこと(アメリカ)

パキスタンの山奥の村に、見知らぬアメリカ人が迷い込んできました。
登山の途中で道に迷ったという彼に、村人たちは、お茶と食べ物、暖かい寝床をあたえました。

彼が元気になって国に帰るとき、村長ハジ・アリにたずねました。村のために自分ができることは何でしょうか?

「風の声を聞いてみなさい。」

この答えに耳をすました彼は、あることを決心します。

実話が元になっている絵本です。

©2015 憧憬社