絵本のご紹介

アメリカ、イギリス、フランス、スペイン、・・・

​スウェーデン、ギリシャ・・・、インド、韓国、エクアドル・・・

当日会場内に展示される絵本を一部ご紹介します。

小さな王様(フランス)

​大好きだったお父さん、王様がなくなって、王子様はいきなり王様になりました。しかし、大人たちが教えてくれる "王様らしさ" は、小さな王様のまっすぐな目で見てみると、なんだか矛盾に満ちたことばかり。「もう王様なんてやめたいな・・・」

マザーグース(アメリカ)

​英語文化圏の文学、音楽、映画・・・、ほとんど全ての文化やエンターテイメントの基本になっているといっても過言ではない"マザーグース"。アメリカの人気児童書シリーズ「ゴールデンシリーズ」の復刻版です。最近のアニメやCGのイラストにはない、優しい色彩が素敵な一冊です。

エロトクリトス(ギリシャ)

​古代、中世ヨーローッパの絵画を思わせるイラストが美しい絵本。ギリシャ文字が作り出す独特の雰囲気も魅力的です。

原作はギリシャ版「ロミオとジュリエット」と呼ばれることもある古典の戯曲。身分違いの恋を描いた物語ですが、こちらはハッピーエンドです。

やぎかあさんのしんぱい日記(イタリア)

​心配性のやぎかあさん。買い物の途中も、気が気ではありません。

「子供たちが井戸に落ちていたら・・・」「肉屋のクマや、オオカミの親分が子供たちを連れ去ったりしないかしら・・・」 考えるのは悪い事ばかり。かわいい子供たちが心配でしょうがないのです。そんなやぎかあさんでも、自分が子供たちを叱るときには・・・。

​そのほか・・・

​おやゆびひめ、美女と野獣などの古典の名作、

新しい感覚の創作童話、科学絵本、

ユーモアにあふれた遊び絵本・・・。

​是非、触れて、めくってみてください。

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